Workshop
Jul.28, 2017
DomeFest
Feb.18 - Feb.20, 2018

ショートフィルムコンテスト最優秀賞作品 [第7回国際科学映像祭ドームフェスタ]

第8回国際科学映像祭

開催趣旨

近年の技術革新は、臨場感溢れる映像の制作や上映を身近なものにしてくれました。各地のドームシアターでは、スクリーンいっぱいに広がる科学映像作品が毎日上映されています。また、個人でも360°VR映像を、動画サイトヘッドマウント・ディスプレイで、気軽に楽しむことができます。
映像制作へのハードルもどんどん下がっています。かつては難しかった、ドーム映像制作も、今では手軽な設備環境で誰でも始めることのできる時代となりました。国際科学映像祭が提供するドームフェスタでは、トップクラスの科学映像作品を堪能することができます。視野を包み込むドーム映像の圧倒的な臨場感を、ぜひ体験してください。また、ドーム映像制作を志す方、これから志そうという方は、ぜひドーム映像制作ワークショップにも参加してみてください。
さぁ、科学映像の無限の可能性を、ともに切り拓いていきましょう。

開催概要

  • 名称 第8回国際科学映像祭
  • 時期 2017年7月28日(金)[ドーム映像制作ワークショップ]
  •      2018年2月18日(日)~ 2月20日(火)[ドームフェスタ]
  • 会場 ギャラクシティまるちたいけんドーム他
  • 参加資格 科学映像/ドーム映像に興味を持つ全ての人々
  • 主催 国際科学映像祭実行委員会
  • 共催 宇宙航空開発研究機構宇宙科学研究所(ISAS/JAXA)
  •      ギャラクシティ(東京都足立区)
    

キーワード

  • 科学映像
  • ドーム映像
  • VR
  • 臨場感
  • 可能性

パートナー

主催

国際科学映像祭実行委員会

共催

宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所 ギャラクシティ

実行委員会

実行委員長:
田部一志(株式会社リブラ)
事務局長:
波田野聡美(Asterisk/国立天文台)
実行委員:
  • 安藤幸央(株式会社エクサ)
  • 生田ちさと(宇宙科学研究所)
  • 井上拓己(山梨県立科学館)
  • 宇野知樹(ギャラクシティ)
  • 大川拓也(宇宙科学研究所)
  • 鳫 弘道(平塚市博物館)
  • 鬼嶋清美(株式会社五藤光学研究所)
  • 高橋洋一(アストロデザイン株式会社)
  • 高幣俊之(株式会社オリハルコンテクノロジーズ)
  • 平井 明(コニカミノルタプラネタリウム株式会社)
  • 広橋 勝(合同会社スターライトスタジオ)
  • 三浦 昭(宇宙科学研究所)
  • (50音順)

ドーム映像制作ワークショップ

ドーム映像制作を志す方、これから携わろうとする方向けのワークショップを開催 いたします。
※コースごとにPCや必要アプリケーションがありますのでご注意ください

概要
参加資格:
ドーム映像制作にチャレンジしたい学生、クリエイター等
会場:
ギャラクシティ
日程:
2017年7月28日(金)13時-19時20分
申込期間:
2017年6月27日(火)~ 7月23日(日) ※定員になり次第締め切り
講師:
中山弘敬、馬場ふさこ、渡邊徹(50音順)
※講師紹介はこちら
定員:
45名(各コース15名程度)
必要携行品:
ノートパソコン(各ワークショップ指定のアプリケーションをインストール・動作確認済みのこと)
参加費:
1,000円
情報交換会会費:
4,000円

下記チケット購入サイトよりお申し込みください

会場
日程

2017年7月28日(金)

12:30-13:00
受付
13:00-13:15
開会挨拶・講師
13:20-17:00
各コースに分かれてハンズオンワークショップ
17:10-18:10
講師プレゼンテーション
18:15-19:20
ドームにて上映会
ワークショップA

「目的や体験から逆算したドーム向け実写全天球制作」

講師
渡邊徹(渡邊課)
必須アプリケーション
Ameteras Domeplayer, Adobe Premiere
講師プロフィール
 
全天球映像作家 渡邊徹を中心としたチーム。新しいビジュアル言語の可能性として全天球コンテンツに取り組み、情報体験の在り方を追求する。水中でのグラビア撮影から、ライブ映像やミュージックビデオ、ドローンを駆使した空撮など、これまでに100本を超える映像を制作している。「見る体験」とあわせた映像を重視し、HMDや、ドームなど、展示も含めた総合的な映像体験をデザインする。株式会社コンセント所属。。
ワークショップB

「アートの観点から作るドーム映像~ドームって、おもしろい!」

講師
馬場ふさこ
必須アプリケーション
Ameteras Domeplayer, Adobe After Effects
講師プロフィール
 
映像作家。モアレやシンメトリックをスタイルに心象表現・美しく情感豊かな映像を追い求める。 コニカミノルタプラネタリウムでの短編作品上映をきっかけに全天周映像での表現が多くなり、2008年よりSapporo City Jazz、2010年よりTokyo Designers Weekで毎年全天周映像の世界を展開。2015年ドイツ・イエナのフェスティバルでThe Flower Of Afteimageが受賞、オーストリア・スイス・スペインでの上映など実績多数。 
ワークショップC

「Unityで描く摩訶不思議空間」

講師
中山弘敬(国立天文台/ヴェイサエンターテイメント)
必須アプリケーション
Unity
講師プロフィール
 
1979年生まれ。石川県出身。3次元映像技術に関する博士号を取得後、国立天文台4D2Uプロジェクトにおいて科学データを元とした360度立体映像の制作に携わっている。一方でヴェイサエンターテイメント株式会社にも所属し、数々のプラネタリウム映像や360度コンテンツの制作に、3DCGデザイナーあるいは技術者として携わる。最近はゲームエンジン『Unity』を用いたリアルタイムコンテンツの制作に興味津々である。
参加申し込み

参加を希望される方は、こちらからお申し込みください


こちらのサイトからお申し込みください。(2017年7月27日(木)まで 締切延長しました

「領収書」は、チケット販売サイトで取得できます。領収書取得方法はこちら

ドームフェスタ

良質な科学映像・ドーム映像をより多くの人へ届けます

場:
ギャラクシティ
程:
2018年2月18日(日)-20日(火)

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