国際科学映像祭

International Festival of Science Visualization

国際科学映像祭とは

2009年のプレイベントを経て2010年に立ち上げられた、日本を拠点とする科学映像の祭典です。科学映像の発展を通じて、科学文化の形成に寄与することを目指しています。
近年の映像技術の進化により、新たな映像表現の可能性がますます広がっています。その中で、本映像祭ではドーム映像関連分野に主軸を置き、時代をリードする様々な活動を展開しています。
特に映像祭のメインイベントである「ドームフェスタ」は世界的な注目も高く、国内外から選りすぐりのドーム映像作品が集まるほか、映像制作のトップクリエイターから新規参入のかたたち、そしてドーム映像ファンまで、幅広い参加者の気軽で活発な交流の場ともなっています。

第8回国際科学映像祭 開催概要

  • 日程 2017年7月28日(金)[ドーム映像制作ワークショップ]
  •    2018年2月18日(日)~ 2月20日(火)[ドームフェスタ]
  • 会場 ギャラクシティまるちたいけんドーム他
  • 参加資格 科学映像/ドーム映像に興味を持つ全ての人々
  • 主催 国際科学映像祭実行委員会
  •      ギャラクシティ(東京都足立区)
  • 後援自然科学研究機構 国立天文台(NAOJ)
  • 日本プラネタリウム協議会(JPA)
  •  
    

キーワード

  • 科学映像
  • ドーム映像
  • VR
  • 臨場感
  • 可能性

パートナー

主催

国際科学映像祭

共催

ギャラクシティ

実行委員会

実行委員長:
田部一志(株式会社リブラ)
事務局長:
波田野聡美(Asterisk/国立天文台)
実行委員:
  • 安藤幸央(株式会社エクサ)
  • 生田ちさと(宇宙科学研究所)
  • 井上拓己(山梨県立科学館)
  • 宇野知樹(ギャラクシティ)
  • 大川拓也(宇宙科学研究所)
  • 鳫 弘道(平塚市博物館)
  • 鬼嶋清美(株式会社五藤光学研究所)
  • 小林善紹(雑貨団)
  • 佐藤千佳(株式会社五藤光学研究所)
  • 佐野真由美(藤沢市湘南台文化センターこども館)
  • 高橋洋一(アストロデザイン株式会社)
  • 高幣俊之(株式会社オリハルコンテクノロジーズ)
  • 豊田哲也(株式会社アストロアーツ)
  • 成澤 直(コニカミノルタプラネタリウム株式会社)
  • 日出奈緒子(コニカミノルタプラネタリウム株式会社)
  • 平井 明(コニカミノルタプラネタリウム株式会社)
  • 広橋 勝(合同会社スターライトスタジオ)
  • 三浦 昭(宇宙科学研究所)
  • (50音順)

ドームフェスタ

参加方法

ドーム映像や関連する技術等に興味のある方ならどなたでも参加できます

  1. ドーム映像作品を鑑賞したい、あるいはドーム映像表現の最前線に触れてみたい方 ⇒ 「当日の参加」へ
  2. ドーム映像制作に関する事例や研究の紹介、あるいは関連の技術や製品などを発表したい方 ⇒ 「プレゼンテーション」へ
  3. ドーム映像(短編作品)を制作している方 ⇒ 「ショートフィルムコンテスト」へ
  4. ドーム映像(長編作品)を制作している方 ⇒ 「長編作品上映」へ
  5. 製品の実機デモンストレーションや展示を用いたプロモーション、あるいは自社ブースを設置したい方 ⇒ 「ブース出展」へ
  6. ドーム映像に興味を持つ多くの人と気軽に交流したい方、ご自身の作品や取り組みを、カジュアルな場でアピールしたい方 ⇒ 「当日の参加」へ
日程

2018年2月18日(日)~ 2月20日(火)

2月18日(日)午後より
開会式・ドームイベント・長編作品
2月19日(月)
ショートフィルムコンテスト・長編作品・情報交換会
2月20日(火)
プレゼンテーション・閉会式
開催あいさつ

 国際科学映像祭ドームフェスタは2010年にスタートし、今年で8回目を迎えます。8年前と比べると、現在はPCの性能や様々なアプリの充実により、ドーム映像の制作が容易になっているように思われます。  第8回のドームフェスタでは、クリエーターの視点に立ち、「長編作品の上映」、「ショートフィルムコンテスト」、関連する分野の「プレゼンテーション」、さらに実行委員会企画の「ドームイベント」を揃えて皆様の参加をお待ちしております。長編作品の上映には、制作者による制作意図のプレゼンテーションを聞くことができます。  多くの方が科学映像やドーム映像の制作に果敢に挑戦し、観覧をもっと気軽に楽しむことのできる時代の到来を期待しております。そして、ドームフェスタに参加して成果を発表しつつ楽しんで、さらに有意義な議論を行い、見分を広めていただければと思います。

実行委員長 田部一志
2017年11月1日

会場

ギャラクシティ

Google Map

<情報交換会会場>

決定次第お知らせします

当日の参加

ドーム映像に興味を持つ全ての人々が参加できます

定員:
150名
参加費:
4,000円
情報交換会会費:
5,000円

下記チケット購入サイトよりお申し込みください。
(通し券のみ)

こちらからお申し込みください。
*クレジットカードまたはコンビニ決済


準備中(2018年1月ごろ申込サイトオープン予定)


 =よくある質問(一般参加者向け)=
出品者・発表者向け情報

出品者・発表者の皆さま向けの情報をFAQにまとめました。お問い合わせの前にこちらをご確認ください。
[最終更新:2017/11/29]

出品者・発表者向けFAQ
長編作品上映

全てのクリエーターにとって参考となる、科学性、クオリティ、完成度の高い作品、挑戦的な試み、新しい制作技術が含まれていることが望まれます。

応募要項はこちら



(申込締切:2017年11月30日締切)※締め切りました

*10作品程度の上映を予定しておりますので、応募多数の場合は、実行委員の合議によるプログラム委員会で上映作品を選考します。

ショートフィルムコンテスト

ドーム映像作品(5分程度)の作品を募集します。テーマは、科学に限りません。自由な発想で、ドーム映像作品にチャレンジしてみてください。

応募要項はこちら



(申込締切:2017年12月15日 2018年1月4日

プレゼンテーション

ドーム映像制作に関する事例発表、研究開発報告、制作報告、新規技術などの講演を募集します。発表枠内であればトレーラー等の上映も可能です。

応募要項はこちら



(申込締切:2017年12月15日 2018年1月4日

*申し込み多数の場合には選考を行うことがあります。

ブース出展

ドーム映像関連の技術・機器・作品等を紹介するブース出展を募集します。
1区画は長机1台程度のスペースとなります。

応募要項はこちら



(申込期間: 2018年1月8日~26日、または定数になり次第締切)

*協賛金(1万円)のご協力をお願いしています。ブース出展にかかわる諸経費にあてさせていただきます。

ショートフィルムコンテスト最優秀賞作品 [第7回国際科学映像祭ドームフェスタ]

ドーム映像制作ワークショップ

ドーム映像制作を志す方、これから携わろうとする方向けのワークショップを開催 いたします。
※コースごとにPCや必要アプリケーションがありますのでご注意ください

概要
参加資格:
ドーム映像制作にチャレンジしたい学生、クリエイター等
会場:
ギャラクシティ
日程:
2017年7月28日(金)13時-19時20分
申込期間:
2017年6月27日(火)~ 7月23日(日) ※定員になり次第締め切り
講師:
中山弘敬、馬場ふさこ、渡邊徹(50音順)
※講師紹介はこちら
定員:
45名(各コース15名程度)
必要携行品:
ノートパソコン(各ワークショップ指定のアプリケーションをインストール・動作確認済みのこと)
参加費:
1,000円
情報交換会会費:
4,000円

下記チケット購入サイトよりお申し込みください

会場
日程

2017年7月28日(金)

12:30-13:00
受付
13:00-13:15
開会挨拶・講師
13:20-17:00
各コースに分かれてハンズオンワークショップ
17:10-18:10
講師プレゼンテーション
18:15-19:20
ドームにて上映会
ワークショップA

「目的や体験から逆算したドーム向け実写全天球制作」

講師
渡邊徹(渡邊課)
必須アプリケーション
Ameteras Domeplayer, Adobe Premiere
講師プロフィール
 
全天球映像作家 渡邊徹を中心としたチーム。新しいビジュアル言語の可能性として全天球コンテンツに取り組み、情報体験の在り方を追求する。水中でのグラビア撮影から、ライブ映像やミュージックビデオ、ドローンを駆使した空撮など、これまでに100本を超える映像を制作している。「見る体験」とあわせた映像を重視し、HMDや、ドームなど、展示も含めた総合的な映像体験をデザインする。株式会社コンセント所属。。
ワークショップB

「アートの観点から作るドーム映像~ドームって、おもしろい!」

講師
馬場ふさこ
必須アプリケーション
Ameteras Domeplayer, Adobe After Effects
講師プロフィール
 
映像作家。モアレやシンメトリックをスタイルに心象表現・美しく情感豊かな映像を追い求める。 コニカミノルタプラネタリウムでの短編作品上映をきっかけに全天周映像での表現が多くなり、2008年よりSapporo City Jazz、2010年よりTokyo Designers Weekで毎年全天周映像の世界を展開。2015年ドイツ・イエナのフェスティバルでThe Flower Of Afteimageが受賞、オーストリア・スイス・スペインでの上映など実績多数。 
ワークショップC

「Unityで描く摩訶不思議空間」

講師
中山弘敬(国立天文台/ヴェイサエンターテイメント)
必須アプリケーション
Unity
講師プロフィール
 
1979年生まれ。石川県出身。3次元映像技術に関する博士号を取得後、国立天文台4D2Uプロジェクトにおいて科学データを元とした360度立体映像の制作に携わっている。一方でヴェイサエンターテイメント株式会社にも所属し、数々のプラネタリウム映像や360度コンテンツの制作に、3DCGデザイナーあるいは技術者として携わる。最近はゲームエンジン『Unity』を用いたリアルタイムコンテンツの制作に興味津々である。
参加申し込み

参加を希望される方は、こちらからお申し込みください


こちらのサイトからお申し込みください。(2017年7月27日(木)まで 締切延長しました

「領収書」は、チケット販売サイトで取得できます。領収書取得方法はこちら

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